愛月ひかるの本名と年齢は?



芸名の由来は不明です。

「愛」は本名にある漢字です。

「愛」「月」はタカラジェンヌに多い漢字です。

「ひかる」はタカラジェンヌに多い名前です。

名付け親は家族です。

愛称の由来は、

「ちゃんさん」は「あいちゃんさん」から風馬翔さんに名付けられました。

「こくぶ」は本名からきています。

「あいあい、愛様、あいちゃん」は芸名と本名からきています。

愛月ひかるさんのプロフィール

芸名:愛月ひかる(あいづき ひかる)

本名:

生年月日:8月23日

年齢:

身長:173cm

血液型:A型

性格:情が厚い、真面目、一途、シャキシャキ

出身地:千葉県市川市

出身校:私立日出学園中学

祖母:宝塚ファン

母親:宝塚ファン

期:93期生

趣味:映画鑑賞、インテリア

特技:スキー

備考:高所恐怖症

【好き】

集めている品:天使の物、「OLIVIA」、帽子、サングラス、靴

花:白バラ

色:白、紫、ピンク、黒、水色、黄緑

食べ物:アボカド、「千疋屋」のマンゴープリン、白いご飯

飲み物:

役:「TRAFALGAR」のジョサイア、「美しき生涯」新人公演の石田三成、「翼ある人びと」の全て(フランツ・リスト)、「SANCTUARY」のアンリ・ド・ナヴァール、「TOP HAT」のアルベルト・ベディーニ、「うたかたの恋」のルドルフ、日本物、最後まで根っからの悪役、舞台上で看取られながら亡くなる役

その他:名古屋、関西弁、フラミンゴ、日本物、石田昌也作品、「うたかたの恋」、「花の業平」、「我が愛は山の彼方に」、掃除

エピソード

宝塚歌劇団を目指すようになったきっかけは、2歳の頃から宝塚歌劇を観劇していてファンになり、小学5年生の時にバレエを続けるには身長が伸び過ぎた事です。

宝塚受験は1回で合格する人しか成功しないと思っていたので、1回だけと決めて不合格だったらモデルになろうと思っていました。

宝塚歌劇にしか興味がないので、休日は夜まで1日中宝塚歌劇のビデオや「タカラヅカ・スカイ・ステージ」の録画を観ています。

役作りは直感重視で、ずっと宝塚歌劇を観続けてきたのでキャッチが早いです。

歌劇団なので心地よい歌の研究をしています。

普段から品のために自転車に乗らないようにしています。

健康管理のために加湿器と専用口閉じテープで喉をケアしています。

大階段の事は敵だと思っています。

大空祐飛さんからは大人の男性の魅力を学び、「宝塚が好きな所がいい意味で舞台に出ている」と評価され、余裕を持って演じる事をアドバイスされました。

澄輝さやとさんは温厚で優しいお兄さんです。

小池修一郎さんには「ルキーニは男役ではなく男にならないとできない」とアドバイスされました。

先生には「本番に強い」「キャッチが早い」と評価されています。

上級生には「歩き方や仕草が様になっていない」とダメ出しされました。

誕生日には「エリザベート」の宝塚大劇場公演千秋楽に「フラミンゴとルキーニのカメラのデコレーションのバースデーケーキ」を用意されました。

憧れのタカラジェンヌは大空祐飛さんです。

来歴

・幼少時代

4歳からクラシックバレエを習っていました。

・2005年

宝塚受験に合格しました。

宝塚音楽学校に入学しました。

・2007年

宝塚音楽学校を卒業しました。

93期生として宝塚歌劇団に入団しました。

星組公演「さくら/シークレット・ハンター」が初舞台公演になりました。

宙組に配属されました。

・2010年

「TRAFALGAR」の新人公演でナポレオン・ボナパルト役に選ばれました。

「誰がために鐘は鳴る」の新人公演で初主演に選ばれました。

・2011年

「美しき生涯」の新人公演で主演に選ばれました。

「クラシコ・イタリアーノ」の新人公演でレナード・デルーカ役に選ばれました。

・2012年

「華やかなりし日々」の新人公演で主演に選ばれました。

・2013年

「モンテ・クリスト伯」の新人公演で主演に選ばれました。

「風と共に去りぬ」でベル・ワットリング役に選ばれました。

・2014年

「SANCTUARY」の宝塚バウホール公演で初主演に選ばれました。

・2015年

宙組の男役3番手に就任しました。

・2016年

「ヴァンパイア・サクセション」でノイマン・ヘルシング役に選ばれました。

「エリザベート」でルイジ・ルキーニ役に選ばれました。

・2017年

「王妃の館」で金沢貫一役に選ばれました。