天海祐希の本名と年齢は?


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名前の由来

天海祐希さんは演技が上手くナチュラル系(破格のスター性、華やか、かっこいい、美人、綺麗)で、

責任感が強い明るい性格(在団時はクール)で一人称が「オイラ」の元タカラジェンヌです。

芸名

天海祐希さんの芸名の由来は、

「天海」は姓名判断で運勢を調べて「木条」と共に選ばれ、「スケールが大きい」という理由で副校長に勧められて決まりました。

「祐」は母親が好きな本名の漢字から付けられました。

「希」は「希望」からきています。

第一希望は「木条祐希」、母親の希望は石原裕次郎さんのファンなので「石原裕」でした。

名付け親は本人と父親と副校長です。

愛称

天海祐希さんの愛称の由来は、

「あまみ」は芸名です。

「ゆり(ちゃん)」は本名の「祐里」からきています。

本名

天海祐希さんの本名は中野祐里(なかのゆり)さんです。

「祐」は母親が石原裕次郎さんのファンだったことから付けられました。

天海祐希さんのプロフィール

芸名:天海祐希(あまみゆうき)

本名:中野祐里(なかのゆり)

愛称:あまみ、ゆり(ちゃん)

生年月日:1967年8月8日

年齢:47歳(2014年)

身長:171~173㎝

スリーサイズ:バスト83㎝、ウエスト58㎝、ヒップ88㎝

靴のサイズ:24.5㎝

血液型:O型

出身地:東京都台東区東上野出身

学歴:台東区立西町小学校、台東区立御徒町中学校、菊華高等学校(杉並学院高等学校)出身

職業:女優、元宝塚歌劇団・月組・男役トップスター、73期生

所属事務所:研音所属

趣味・特技:ニュース番組を観る、野球(北海道日本ハムファイターズファン)

ドラマ

「緊急取調室」では叩き上げの女刑事を演じ、クオリティが高く面白いと好評で視聴率を伸ばしていましたが、最終回が急展開過ぎてファンをがっかりさせました。しかし続編を望まれている人気ドラマです。

「離婚弁護士」「離婚弁護士II〜ハンサムウーマン〜」では敏腕弁護士役を演じ、

「危険なアネキ」の第8話の試飲のシーンにも弁護士の間宮貴子役で出演し、

特別犯罪対策室の室長役で主演を務めた「BOSS」のシーズン1では最終話で紹介され名刺だけ、シーズン2では最終話にカメラ目線で横切り主人公と間違えられる演出がなされました。

「トップキャスター」では番宣のために「FNNスーパーニュース」に出演して原稿を読み、キャスターの安藤優子さんから「本物のキャスターみたい。私と交代します?」と言われました。

「ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏」では膵臓癌患者の役なので7㎏減量しています。

宝塚時代

宝塚時代は入団した時から男らしく、1年目から新人公演の主演に抜擢されました。

宝塚歌劇団ではトップスター(主演男役)に就任するまでに入団から10年以上かかりますが、

天海祐希さんはスター性から7年目でスピード就任し、それから2年目でスピード退団しました。

宝塚の伝統にこだわらなかったので、タカラジェンヌとしてではなく天海祐希さんが好きなファンが多くいました。

退団理由は女優として芸能界で活躍するためのようです。

病気

2013年5月6日に舞台「おのれナポレオン」の公演中に軽度の心筋梗塞で入院し、8日に舞台を降板しました。

天海祐希さんは終演後に体調不良を訴えマネージャーの車で病院に向かい、そのまま入院して投薬治療が行われました。

心筋梗塞になる原因は「高血圧」「糖尿病」「高コレステロール血症」などと言われていますが、天海祐希さんの場合は「女性ホルモン」「喫煙」「ストレス」などが原因と言われています。

姿月あさと

天海祐希さんと女優の姿月あさとさんは宝塚歌劇団時代の同期生で、姿月あさとさんが新人公演の主演を務める時に天海祐希さんがトップスターが付ける羽根を付けることを勧めたことがあります。

退団後も互いの舞台を観劇している仲で、心筋梗塞で入院したと関係者に聞いた時にはとても心配していました。

吉川晃司

天海祐希さんは俳優の吉川晃司さんと2003年から交際していましたが2年半で破局しました。

結婚目前と言われていましたが、話し合いの結果それぞれの道を歩むことに決めました。

吉川晃司さんは2011年に一般人女性と結婚し、すでに子供がいることも明かしました。

エピソード

入団からおよそ6年半後に月組のトップスターにスピード就任し、

退団の様子がワイドショーでも取り上げられるほどの人気でした。

仲間の方を向いて手を振ったり当時の流行でファンに冷たくしていましたが、

実際にはファンクラブの会員全員にワイングラスをプレゼントする優しい性格でした。

「風と共に去りぬ」の公演中に台詞を忘れてしまい、共演者を置き去りにして舞台袖に引っ込んだことがあります。

羽根が嫌いなので退団公演では羽根を付けませんでした。

演じる役ごとに香水を変えています。

宝塚歌劇団を目指すようになったきっかけは、

中学2年生の時に宝塚ファンの担任の先生に受験することを勧められたからです。

作家の浅田次郎さん、俳優の竹中直人さん、NHKアナウンサーの畠山智之さんは「私を支えた3人の男」です。

宮根誠司「オイラ以外は完璧。」

植田紳爾「お母さん、よくぞ産んでくださった。」

来歴

中学生の頃に演劇部に所属していました。

高校生の頃に大滝愛子バレエ・アートでバレエを習っていました。

1985年に高校2年修了時に受験に合格し、宝塚音楽学校に入学しました。

1987年に73期生として宝塚歌劇団に入団しました。

雪組公演の「宝塚をどり讃歌」「サマルカンドの赤いばら」での初舞台後に

月組に配属されました。

「ミー・アンド・マイガール」の新人公演で初主演に選ばれました。

1989年にニューヨーク公演に参加しました。

1991年に月組の2番手男役スターに昇格しました。

1993年に月組の男役トップスターに就任し、

麻乃佳世さんが相手役になりました。

ディナーショー「…だから盛り上がって夏」が開催されました。

「花扇抄」「扉のこちら」「ミリオン・ドリームズ」がトップお披露目公演になりました。

1995年に「ME&MY GIRL」で同時退団しました。

退団後は女優として多くのドラマや映画などに出演し活躍しています。

2003年に俳優の吉川晃司さんと交際宣言がされましたが2年半ほどで破局しました。

2013年に心筋梗塞で倒れましたが、復帰して再びドラマなどで活躍を続けています。


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『天海祐希の本名と年齢は?』へのコメント

  1. 名前:ニックネーム 「うめさん」 投稿日:2017/05/27(土) 19:42:52 ID:4e930a7b0 返信

    私は50代後半の男性ですが、宝塚歌劇団から女優になった人は結構見ていますがその中で得天海祐希さんは最高の女優さんと思います。いま、TVドラマで「緊取り」で活躍されているのを見てすごい人だと思っています。