舞羽美海の本名と年齢は?



舞羽美海さんは可愛い(可憐、現代的、爽やか)タカラジェンヌです。

芸名の由来は、好きな踊りから「舞」、「赤ちゃんの名前辞典」から「美海」です。

「舞羽」は「羽のように舞う」という意味になります。

「美海」は「美しい海」という意味になります。

名付け親は家族です。

愛称の由来は、

「みみ」は芸名からきています。

「みっちぃ」は本名からきています。

舞羽美海さんのプロフィール

芸名:舞羽美海(まいはね みみ)

本名:藤原未知子

生年月日:1987年8月22日

年齢:31歳

身長:161→160cm

血液型:A型

性格:明るい

出身地:兵庫県西宮市

出身校:百合学院高校

所属事務所:松竹エンタテインメント

祖母:宝塚ファン

母親:宝塚ファン

姉:6歳上(既婚・子持ち)

期:93期生

趣味:ショッピング、映画・舞台鑑賞

特技:

備考:地味、女子力ゼロ、ヅカオタ、集中型

【好き】

集めている品:アクセサリー(ピアス、髪飾り)、香水

花:ヒマワリ、ガーベラ

色:紫、白、ベージュ、ピンク

食べ物:プリン、果物、米、ハチミツ、焼肉

飲み物:

役:今迄に演じた全ての役、「凍てついた明日」のメアリー・オーディア、「忘れ雪」の橘深雪、「オネーギン Evgeny Onegin」タチヤーナ・ラーリナ、「ロミオとジュリエット」のジュリエット、「黒い瞳」全国ツアー公演のマーシャ、「ピーターパン」のタイガー・リリー、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のサラ、殺人鬼、殺される役

その他:食事、戦隊物コスプレ、「赤坂RED/THEATER」、荻田浩一、休日に夕方から散歩をする事

エピソード

幼少時代はほぼ毎日きゅうりとご飯と卵と飴だけを食べていました。

幼稚園の時に遠足で男の子と喧嘩したので、通園途中で逃げ出しました。

学生時代は授業中に大人しく、休み時間になると校庭で遊んでいたので「休み時間になると元気になる」と言われていました。

小学生の頃は週末に宝塚歌劇を観劇して「花の道」でテーマソングを歌い踊り、宝塚ごっこで母親にリフトをしてもらった時に落とされました。

宝塚歌劇団を目指すようになったきっかけは、宝塚ファンの祖母と母親の影響で生まれた時からの宝塚ファンで、4歳の時から宝塚歌劇を観劇し、夕食時も宝塚歌劇のビデオを見ていて、子供の頃からクラシックバレエを習い、高校生の時に「創造表現コース」に入り、宝塚ファンの友人の影響で宝塚が好きな事を思い出した事です。

母親は宝塚受験する事を望んでいました。

姉には「絶対落ちるんだから、親孝行だと思ってやってみなよ」と言われたので火が付きました。

宝塚受験は緊張するので初受験に全てをかけていました。

一次試験に受かっても二次試験には受からないと思っていたので、家族で一次試験合格祝いをしました。

二次試験ではリズムが取れませんでした。

合格を信じられなかったので母親と二人で呆然としました。

宝塚時代は華やかに見せるために女の子っぽい服を着るようにしていました。

演劇のテストでは台詞を忘れてしまいました。

音月桂さんは実力派だったので、足を引っ張らないように必死でした。

陽月華さんの事は「新しい娘役像を作り上げた遠い先輩」という感じで見ていて、お洒落でスタイリッシュなので写真を集めていました。

白羽ゆりさんの事は「綺麗、凄く可愛い!」と思っていました。

沙央くらまさんには何度も稽古をして引っ張ってもらいました。

透水さらささんとは一緒に悩みながら役作りをしました。

夢華あみさんからは歌を学びました。

神田沙也加さんには「一緒に頑張ろうね」と言われました。

小池修一郎さんには「心の強い女性とは、恋に夢を見ていて無邪気だよ」と言われました。

荻田浩一さんには「ダメをなぞろうとする芝居はやめなさい」とダメ出しされ、退団後も作品への出演をお願いしていました。

楊淑美さんに「オリジナリティーを出すよりも、まずこの曲の符割りや音に忠実にやれば、流れてくる」と言われたので、「ミュージカルは曲に乗る事が大事」と気付きました。

人からは「アニメみたいな反応するね」と言われています。

憧れのタカラジェンヌは陽月華さんです。

来歴

・幼少時代

7ヶ月の時から3歳までインドネシアで過ごしていました。

帰国後は大阪府に住んでいました。

クラシックバレエを習っていました。

・学生時代

小学生の頃から体操、プール、ピアノ、公文式を習っていました。

小学生の頃に兵庫県西宮市に引っ越しました。

小学5年生の時から「宝塚に入りたい」と思い「宝塚コドモアテネ」に通っていました。

中学生の頃はバレーボール部にアタッカーとして所属し、3年連続で合唱コンクールの伴奏に立候補しました。

高校2年生の10月から宝塚受験のためにジャズダンス、声楽を習っていました。

・2005年

宝塚受験に合格しました。

宝塚音楽学校に入学しました。

・2007年

宝塚音楽学校を卒業しました。

93期生として宝塚歌劇団に入団しました。

星組公演「さくら/シークレット・ハンター」が初舞台公演になりました。

雪組に配属されました。

・2008年

「ソロモンの指輪」の新人公演で初ヒロインに選ばれました。

・2009年

「忘れ雪」の宝塚バウホール公演で初ヒロインに選ばれました。

「雪景色」の宝塚バウホール公演でヒロインに選ばれました。

「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第8期スカイフェアリーズに就任しました。

・2010年

「オネーギンEvgeny Onegin」の宝塚バウホール公演でヒロインに選ばれました。

・2011年

「ロミオとジュリエット」の宝塚大劇場公演でダブルキャスト初ヒロインに選ばれました。

雪組のトップ娘役に就任しました。

「黒い瞳」/ロック・オン!」が新トッププレお披露目公演になりました。

「仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」が宝塚大劇場新トップお披露目公演になりました。

・2012年

「JIN-仁-/GOLD SPARK!」が退団公演になりました。

宝塚歌劇団を退団しました。

退団後は女優として活動しています。

・2013年

「松竹エンタテインメント」に所属しました。

「LINK」が退団後初連続テレビドラマ出演になりました。

「チョンガンネ」でヒロインに選ばれ、退団後初舞台になりました。

・2014年

「道頓堀パラダイス」でヒロインに選ばれました。

「MOTHER」で映画初ヒロインに選ばれました。

・2016年

「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語」でヒロインに選ばれました。

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」でダブルキャストヒロインに選ばれました。

「リビング」でヒロインに選ばれました。

「早子先生、結婚するって本当ですか?」が地上波連続テレビドラマ初出演になりました。