早乙女わかばの本名と年齢は?

早乙女わかばさんは芝居が上手い、

お姫様系(大きな目、可憐)タカラジェンヌです。

芸名の由来は、NHK連続テレビ小説「わかば」の主人公のヒロイン像が自分に重なった事です。

「早乙女」は日本人の名字です。

「わかば」は連続テレビ小説「わかば」のタイトルで、主人公の若葉と同じ名前です。

名付け親は恩師と家族です。

愛称の由来は、

「わかば」は芸名からきています。

「あやこ、あじゃ、あじゃこ」は本名からきています。

早乙女わかばさんのプロフィール

芸名:早乙女わかば(さおとめ わかば)

本名:

生年月日:5月30日

年齢:

身長:162cm

血液型:A型

出身地:兵庫県神戸市

出身校:県立宝塚北高校

期:94期生

趣味:旅行、ショッピング

特技:水泳

【好き】

集めている品:アクセサリー(ピアス)、サンリオグッズ、帽子、「Care Bears」の物、「ラ デュレ」の化粧品、ロココ調の物、鞄

花:桜、バラ

色:水色

食べ物:寿司、パフェ、マカロン(「アンリ」)、シュークリーム

飲み物:

役:「ハプスブルクの宝剣」新人公演のマリア・テレジアとアーデルハイト、「ロミオとジュリエット」の全て、「ジャン・ルイ・ファージョン」のマリー・アントワネット、「ランスロット」のグウィネビア

その他:ミュージカル、人前で歌や踊りを披露する事

エピソード

将来の夢はアイドル歌手や女優でした。

安達祐実さんに憧れてテレビドラマ「家なき子」の台詞を覚えていました。

宝塚歌劇団を目指すようになったきっかけは、小学生2年生の時に母親と「春櫻賦/LET,S JAZZ」を観劇して宝塚ファンになり、「好きな事ができる」と思った事です。

柚希礼音さんには「体から出る心情で、体を動かす。1つ1つの振りに、どんな気持ちの振りなんだろう?って考えて踊るんだよ」「同じアンサンブルでも、自分の周りの空気を動かしている人が、一番目につく」とアドバイスされました。

龍真咲さんには「緊張を忘れるぐらい役に陶酔、没頭して」とアドバイスされました。

夢咲ねねさんには「自分の好きなようにやっていいんだからね」とアドバイスされました。

真風涼帆さんには「娘役が大きく踊って輝く事で、男役も輝く。もっと私にぶつかってきていいよ」「1ステップから指先まで、神経を届かせて踊るんだよ」とアドバイスされました。

好きなタカラジェンヌは花總まりさん、野々すみ花さんです。

来歴

・学生時代

小学校6年生から宝塚受験スクールの「宝塚コドモアテネ」に通っていました。

・1997年~1998年

「春櫻賦/LET,S JAZZ」を初観劇しました。

・2006年

宝塚受験に合格しました。

宝塚音楽学校に入学しました。

・2008年

宝塚音楽学校を卒業しました。

94期生として宝塚歌劇団に入団しました。

月組公演「ME AND MY GIRL」が初舞台公演になりました。

星組に配属されました。

・2010年

「ハプスブルクの宝剣」の新人公演で初ヒロインに選ばれました。

・2011年

「ノバ・ボサ・ノバ」の新人公演でヒロインに選ばれました。

「ランスロット」の宝塚バウホール公演で初ヒロインに選ばれました。

・2012年

「ダンサ セレナータ」の新人公演でヒロインに選ばれました。

「ジャン・ルイ・ファージョン」の宝塚バウホール公演でヒロインに選ばれました。

「Étoile de TAKARAZUKA」の新人公演でヒロインに選ばれました。

・2013年

専科公演 「第二章 ―CHAPTER TWO by Neil Simon―」に特別出演し、フェイ・メドウィック役に選ばれました。

・2014年

月組に組替えしました。

「THE KINGDOM」でダブルヒロインに選ばれました。

「PUCK」の新人公演でヘレン役に選ばれました。

・2015年

「Bandito」の宝塚バウホール公演でヒロインに選ばれました。

「1789」の役替わり公演でトップスターの相手役に選ばれました。

・2016年

「NOBUNAGA<信長>」でねね役に選ばれました。

・2017年

「グランドホテル」の役替わり公演でフリーダ・フラム役に選ばれました。

「2017FNS うたの春まつり」に出演しました。